どんな仕事にも言えることですが、オフィスワークの基本も同じくは相手の立場に立って仕事をすることです。

オフィスワークにおける総務の仕事
オフィスワークにおける総務の仕事

オフィスワークの基本は相手の立場に立つこと

オフィスワークは通常自分のデスクがあって椅子があって、電話があって、隣との間にはついたてはないかもしれませんが自分のワークエリアが独立しているのが一般的です。基本的には自分の与えられた仕事を、そのワークスペースで確実にこなしていくことが求められます。

ただし、独立して仕事をするといってもすべて自分の力だけでやるわけではありません。自分のやった仕事は、直接お客さんの問い合わせに答えたり、得意先や仕入れ先とのやりとりをすることもありますが、次のオフィスワーカーに渡っていくというのがパターンです。直接のお客さんとのやりとりの結果も違う人と共有することが求められますし、得意先や仕入れ先とのやりとりの結果は、その情報を必要としている違う部署の人に提供されることになるのです。

そうなってくると、自分のやった仕事を会社内の違う部署の人にいかにうまくわかりやすく手早く伝えるかということがオフィスワークにおける重要なスキルと言えるでしょう。このようなスキルを伸ばすには、情報を受け取る相手の立場に立ってどう渡したら一番使いやすいかを考えることが重要です。こういったことが常にできる人がオフィスワークのプロとしてやっていけるのだと思います。

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