オフィスワークの環境は、場合によっては工事現場的環境にもなります。建材に有害物が在るかどうかで決まるのです。

オフィスワークにおける総務の仕事
オフィスワークにおける総務の仕事

オフィスワークでのの就業環境について。

オフィスワークは、事務職のことをいいます。事務職であると、肉体労働と違って気楽であるといわれます。確かにそうですが、場合によっては肉体労働よりも過酷であるとされています。なぜ過酷であるかというと、それは、コールセンターでの苦情処理業務です。ケースによっては、顧客から罵詈雑言を浴びせられたりと、相当なストレスの溜まる職場となるでしょう。コールセンター業務というのは、オフィスワーク等では時給が高いとされています。そういうことはさておき、オフィスワーク全般を観てみると、PCと向き合っての作業と言うのは労働衛生的に悪いとされています。それは、PCから発せられるグレア等要するに、光の不快なまぶしさに晒されていると目に悪いとされています。

オフィスワークでの労働衛生ですが、Pc作業者は、細目に休憩を取る必要があります。PCと向き合い続けて、休憩なしに業務を行っていると眼に障害が出てくる危険性があったりします。眼科に行くことになったりしますが、労働者が厚生年金の被保険者である場合に初診であるときは、当該医療機関を受診し続けていると非課税の手当金を受給できる可能性があったりします。目の疲れがPC労働の盲点となるのですが、眼科に掛かる以外にもPC作業は休憩なしに続けていると肩こりとかになる恐れがあります。オフィスでの換気等ですが、夏場に冷房温度を28℃に設定すると確かに環境には優しいでしょう。ですが、オフィス内はサウナ的な環境となってしまうことがあるといいます。それは、PC機器から発せられる熱気のせいであり、夏場はとかくサウナ状態となって土木工事現場で働いているわけでもないのに脱水症状を起こしたりする恐れがあります。オフィス内で、夏場はやはり冷房温度は低めに設定されることでしょう。職場の衛生環境を考慮して就労しないことには労働者の安全や衛生を脅かすことになりかねないのです。

また、夏場にクーラー厳禁で窓を開けて暑さをしのぐオフィスは在るでしょう。窓を開けていれば、確かに暑さ対策はできるでしょう。とはいうものの、有害物質が空気中に紛れてオフィス内に侵入したりすることがあります。黄砂というのは有害物質とされており、例えば、窓を開けて冷暖房をオフにしているオフィスで労働者たるオフィスワーカーが知らない内に何らかの疾患に罹患してしまうこともあると思われます。また、オフィスビルの建材にアスベストが使われている場合、知らぬ間に有害物質を吸引したりすることもあるので、とかく注意が必要となるのです。

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